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atolab

モノづくりを楽しむ大学生の備忘録。まだまだ初心者です。お手柔らかにお願いします。

マイクロマウス

現在、サークルとは関係なく、チームではなく一人ですべて行うマイクロマウスに興味が湧いてきたので、自分の実力を試してみたく来年度、時間を見つけて出てみようかと考えている次第です。

 

今後はマイクロマウスについて知ったことをまとめていくかと思います。

 

まず初めにマイクロマウスについて

マイクロマウス競技は、参加者自らが作った自立型ロボットが自律的に(自分の力だけで)迷路を探索し、 ゴールまでに達する最短時間を競う競技です。

http://www.ntf.or.jp/mouse/index.htmlより引用

だそうです。

競技の内容は、マイクロマウスはマウス自身は最初、迷路の各区画のどこに壁があるか分かりません。最初にマウスが知っているのは、迷路の大きさ、ゴールとスタートの位置です。制限時間内にマウスは迷路内を動きまわり、壁のあるなしを調べ、ゴールまでの経路を探索します。制限時間内に5回走行ができその中でのスタートからゴールまでの通過時間の最短時間が記録になるというものです。

マイクロマウスは大きく、クラシックとハーフサイズに2分されるようです。

それぞれはどう違うのでしょうか。

クラシックとハーフサイズの違いとしては、どちらもマイクロマウスの大きさ、迷路の1区画がハーフサイズがその名の通りクラシックに比べて1/2倍されたものでサイズが違います。

しかし、ハーフサイズは迷路の1区画は小さいが迷路全体の最大の大きさ16区画×16区画とクラシックの8区画×8区画と複雑さが大きく違います。

ハーフサイズの方が上級者向けみたいです。

 

個人的には、ハーフサイズに挑んでみたいと思いますが、時間的にも能力的にも足りなさそうですので、今後も検討してみたいです。